社会心理学

実際に手を洗う人ってどのくらいの割合なの?ということを調べた研究

投稿日:2019年12月25日 更新日:


 

みなさんは普段どのくらい手を洗いますか。

 

トイレに行くたびに、もしくは帰ってきたら必ず手を洗うという人もいれば、全く手を洗わないという人もいるかもしれません。

 

多分、手をあまり洗わない人の方が多いのではないでしょうか。

 

なぜなら・・・

 

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実際には手を洗わない人の方が多い!?

アメリカ疾病予防管理センターのアントニオ・ヴィエイラたちは、アメリカ各地のレストラン数百店舗に職員を派遣し、従業員の衛生状況について公開調査を行った。(1)(2)

 

その結果、62%の従業員が手洗いを怠っていた。

 

ちなみに、レストランなどで食事を終えた後、アメリカ国内だけで毎年6万人が食品由来の病気で入院しているらしいです。

 

もし、全員が手洗いをしていれば、かなり防げるのではないでしょうか。

 

さらに、ノース・ショア・ユニバーシティ病院で手指衛生が順守されていた割合は38.7%だった。(3)

 

ミシガン州立大学のカール・ボルクグレヴたちの研究のよれば、公衆トイレを使ったあとに、適正な手洗い(石鹸と水を使って15秒以上)実行する一般人はたった5%だったという。(4)

 

ちょっと一言

絶対に手を洗わなければいけない人の多くが手を洗っていないという事実には驚きでした。

 

一般の人でも石鹸を使って洗う人はごくわずか。

 

といっている僕も駅とかのトイレに行った後、水だけですが。

 

そもそも石鹸がないし、あってもどういう成分なのか全くわからないから使いたくないというのが思うところです。

 

かと言って、自分の石鹸を持ち歩きたくないですね。

 

後、公共の温風乾燥機って乾かないし、誇りがたまっているし、なんか汚くて使いたくないなと感じています。

 

まぁ、とりあえず、手を洗えば色々予防になるのでやっておくことに越したことはないと思います。

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