ストレス

嫌な思いをしたときは、ポジティブに楽しんじゃえ!

投稿日:2017年3月21日 更新日:


嫌な思いしたとき、ポジティブ、楽しむ

 

脳は嫌い・不快だと思うことに拒否したがる特性があるので好奇心がもてません。

 

好奇心が持てないと集中ができません。

 

と思い当たることばっかだったのでどうしたら嫌なことでも集中できるかということについて今日は書いていきます。

 

嫌な思いをすることなんて世の中、腐るほどありますよね。

 

例えば、仕事、育児、勉強・・・

 

多くの人がとる行動は“耐える”です。

 

しかし、耐えて良い結果は出ません。ほとんどのストレスは百害あって一利なしです。

 

では、どうすればよいでしょうか。

 

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嫌な思いをポジティブに!

答えの1つにメリットを見いだすという方法があります。

 

ここからはあるOLがストレスをメリットに変えたというお話を紹介します。

 

その人はクレジットカード会社のコールセンターで働いていました。

 

仕事は支払いを延滞している利用者に督促の電話をかけること。

 

利用者から「ふざけるな」「何様のつもりだ」という強烈な暴言を吐かれることが多く、離職率はかなり高いみたいです。

 

というかこれを読んでいて思ったのは「いいから払えよ」の一言。

 

すみません、話が逸れました。

 

そんな劣悪な環境でもストレスに感じない方法。

 

それは『悪口辞典』の作成を目的にしてしまったのです。

 

利用者の悪口をコレクションしたいというマインドになり、ストレスにはならず、新たな悪口を言われるたびにコレクションが増え、嬉しくなってしまうそうです。

 

ちなみにこれを心理学ではリフレーミングと呼びます。

 

文字通り、フレームを変える、つまり見方を変えてしまうテクニックです。

 

これで好奇心を持って、困難に立ち向かうことができます。

 

ただ縮こまって耐え抜くとストレスで病気になる可能性もありますし、ストレスから逃げ回っていてもどこまでも追いかけてきます。

 

ですので自分なりに見方を楽しんで変えてみましょう。

 

注意点!

ただし、一つ注意点があります。

 

悪口辞典を作って自分で楽しむ分にはいいですが、その人の名前など、個人が特定できるようなこと(公表)はしてはいけません。

 

というのも、周りの人たちに対して、それをした人自身が自分にネガティブなイメージで見られてしまう恐れがあるからです。もちろん、モラルとしても。

 

感覚的にいつも誰かを悪く言っている人のイメージはどうでしょう。

 

その人の性格や態度が悪くなくても良いイメージは持たれづらくなります。

 

というように悪口辞典はストレスに立ち向かう一つのツールだと思ってください。

 

自分が楽しめれば何でもいいです。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。他には、どんどん新しいことを知って挑戦していくことと、そんな人が好きです!

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