ストレス

イライラする!イライラが止まらないなら、原因になっている感情を書くこと!

投稿日:2017年11月6日 更新日:


イライラする

 

誰だって、イライラすることはあると思います。

 

ただそれをうまく対処できるかできないかなのです。

 

うまく対処できることに越したことはありませんが、ではどうすればいいということですよね。

 

実際に、うまく対処できる方法は自分の感情を紙に書いて、その感情と向き合うことなのです。

 

まずは、イライラしていると、良くないところから話を始めましょう。

 

スポンサーリンク
 

 

イライラが続くと何もできなくなる!?

慢性的にイライラしているイライラしていたり、不安や恐怖を感じていると、幸福感が下がることがわかっています。

 

そうしますと、自律性、つまり自分をコントロールする力が失われます。

 

そしたら、自分が何をやっているのか、思ってもないことを言ってしまったり、やってしまったりするのです。

 

だから、お酒を飲んだり、誰かに当たったりするのです。

 

本当は自分でもよくないとわかっているのですが、ストレス解消というのは、実は解消にはならないのです。

 

イライラを解消しようとすると意外に収まらない!?

よく、普段からストレスがたまっているよなんて直には言いませんが、結構会社の愚痴を言う人がいます。

 

中には怒鳴る人、怒ったりするもいます。

 

他にも、ゲームセンターなどに行ってストレスを発散するも人もいるでしょう。

 

ですが、心理学の実験でストレスを与え、被験者を発散させるグループと、じっとリラックスして座らせたグループをみると、怒りを発散させたグループは怒りが維持されていることがわかりました。

 

一方、静かに呼吸をゆっくりしていたグループは怒りの度合いが減っていました。

 

こう考えますと、イライラを発散させると、周りにも迷惑がかかってしまうかもしれませんし、何よりもイライラを発散させるどころか、発散させると、維持されてしまうんです。

 

じゃあ、どうすればいいかというと・・・

 

イライラする感情を書けば、イライラとはおさらば!!

心理学的には、とりあえずイライラしていることを書いてみましょう。

これを開示筆記なんて言います。

 

すると、頭がすっきりします。

 

しかも、毎日15分、4日間書けば、十分です。

 

文法や書き順などは気にしないでください。

ただ、心で思っていることを書けばいいのです。

 

そんなことでイライラが収まるのと思うかもしれませんが、とりあえずやってみてください。

 

どうせイライラしているならやってやるかくらいの気持ちでいいです。

 

イライラを収めるというよりは、イライラしていることに向き合うといった方が正しいでしょう。

 

文字に書くことによって、自分の感情が客観的にわかってきます。

 

それでもむかつく、イライラするのであれば、その書いた紙を破り捨ててしまってください。

 

そうすることにより、気持ちが楽になり、他のことに集中しやすくなるので幸福度が上がり、自律性が高まることによって、自分をコントロールする力がついてきますのでちょっとやそっとのことではイライラしなくなってきます。

 

ちょっと一言

イライラしている時は、お酒を飲んだり、何かに当たったりするのはやめましょう。

 

お金も時間もかかり、自分の健康まで害してしまいます。

さらに周りに迷惑をかけてしまうと、周りからの評価も下がってしまいます。

 

ですので、イライラした時は自分の感情を紙に書いて、頭をスッキリさせましょう。

 

文字に書くと、人間って不思議なもので客観的にそれを認識できるようになり、イライラしていたことがばかばかしくなってくることもよくあることです。

 

また、イライラの原因が何なのかもわかってきたり、解決策が見えてくることだってあります。

 

ですなで、まずは自分の感情を書き出してみましょう。

 

スポンサーリンク
 

スポンサーリンク
 

-ストレス

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサーリンク





【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。他には、どんどん新しいことを知って挑戦していくことと、そんな人が好きです!

スポンサーリンク



スポンサーリンク