ストレス

不快な感情をコントロールしたければいくつかの感情を具体的に考えてみると良い!

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今回は、不快な感情をすぐに取り除き、合理的な判断ができる方法についてです。

 

昨日も同じような記事を書きましたが、それよりはもっと簡単です。

 

昨日の方法は瞑想でしたが、今回は自分の感情を具体的に書くというとってもシンプルな方法です。

 

これをやれば感情的になって、間違った判断をしにくくなるはずです。

 

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感情を具体的にするだけで!?

ノースカロライナ大学のダリル・キャメロンたちは、感情をきめ細かく区別することで不快な感情を取り除けるのかどうかを実験した。(1)

 

まず、被験者たちに何枚か不快な写真を見せた。

 

それから、自分の感情をできるだけ正確に告げてほしいと伝えた。

 

例えば、子供が苦しんでいる写真を見せ、被験者に悲しみ、哀れみ、あるいは怒りを感じているのかを自問してもらい、さらに、それぞれの感情を具体的な違いも述べてもらった。

 

その結果、わずか6回このプロセスを繰り返しただけで、様々な感情の違いにより敏感になった。

 

そのおかげで、その後実施された道徳的思考の課題では、プライミング(事前に刺激を与えられること)の影響を受けにくくなった。

 

つまり、感情を区別していない時は不快な判断をすぐに下しましたが、感情を具体化することによって、道徳的な認識を鋭くしたので影響されにくくなったのです。

 

ちょっと一言

要するに、不快な感情をいくつかピックアップして、その感情を具体的にしてあげればいいのです。

 

例えば、僕の場合は、ブログを書く時間がないとしましょう。

 

で、感情としては、怒り、辛さ、焦り。

 

怒りは、ブログを書く時間が取れない。毎日1つはアップしたいのにできないという辛さがあり。それを考えると焦ってしまうという具合です。

 

多分、感情は何でもいいと思います。

 

ようは、感情を具体化させることによって、今自分が何を考えているのかがわかればいいのです。

 

そうすることで、感情に振り回されずに合理的な判断ができるのです。

 

多分、瞑想より簡単なので、チャレンジしてみてください。

ちなみに、毎日2回人生に役立つ言葉をツイッターでつぶやいています。
良かったらチェックしてみてください。
https://twitter.com/7pryQDbmp1FMQdF/status/1290640919264288768?s=20
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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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