ストレス

苦痛を感じる時に気分転換したいなら、脂質の多い食品を!

投稿日:2018年1月14日 更新日:


苦痛を感じる、気分転換

 

みなさんは苦痛ってどんな時にどんな時に感じますか。

 

僕は外に出た時です。

 

冬は寒いし、夏は暑いと、まぁ当たり前ですが、僕にとっては苦痛以外の何ものでもありません。

 

そういう苦痛を何とか取り除きたいと年がら年中(!?)考えていますが、なかなかこれといったものが見つからないのですが、今回はある食べ物で鎮痛効果があるんじゃないのっていう研究を見つけましたので、それを紹介します。

 

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苦痛を感じにくくなる食べ物!

ある実験で、クリームを溶かしたバターたっぷりのパンケーキを食べた被験者は、食後90分前に腕を氷水に浸けた時に、カロリーは同じだがスキムミルクと水を使ったパンケーキを食べた被験者より苦痛を感じなかった。(1)

 

苦痛を和らげる効果、食後90分で最大になることがわかった。

 

しかし、流動食では、同じ効果は得られなかったことから、研究者たちはこのような鎮痛効果は口腔感覚刺激、つまり資質を多く含む〉パンケーキの匂いは嗅ぎ、味わい、舌触りを感じることに依存している、これが引き金となって、体が自然に鎮痛剤を生成しているのかもしれないと推測している。

 

怪我した時でも効果ありそうですね。

 

ですが、小麦はあまり体に良くないので、脂質の多いチョコレートなんかおすすめします。

 

詳しくは下に書いておきました。

 

 明るい子供にするにはチョコレートを!?

ヘルシンキ大学の研究者たちが妊娠した女性(どちらかといえばストレスを感じている人)が食べたチョコレートの量と子供の行動の相関関係を調べたところ、妊娠中に毎日チョコレートを食べた女性が産んだ赤ちゃんは、食べなかった女性の赤ちゃんに比べて、より活動的であることがわかった。(2)

 

具体的には、よく笑い、ほほ笑み、恐怖感を示すことは少なかった。

 

気分を高揚させるだけではなく、子供にも影響して性格が明るくなってしまうのですね。

 

元気な子供がほしいなら、毎日チョコレートを食べてみるいいかもしれませんね。

 

ただし、食べるならカカオ80%以上のものがおすすめです。

 

カカオ自体にある脂質をを摂った方が安全ですし、太ることはありませんし、カカオには一番ポリフェノールが入っているので老化を防いでくれます。

 

逆にミルクチョコレート、ホワイトチョコレートは砂糖や余計な物が入っているのでやめた方が良いです。

 

さらに自分はカカオだけでいいという方は下にリンクを貼っておきますのでよろしかったら、参考程度に。

 

ちょっと一言

脂質の多い食べ物を食べると、苦痛を感じにくくなることがわかりました。

 

ただし、ドリンク系はNGみたいでしたね。

 

食感や舌触りがあることで鎮痛効果があるみたいで。

 

ぜひ、試してみてください。

 

先ほど言いましたカカオはこれです。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。他には、どんどん新しいことを知って挑戦していくことと、そんな人が好きです!

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