時間

職場での無駄な会議や雑務に時間がそれくらい使われているの!?

投稿日:2021年11月2日 更新日:


 

今回は職場で多くの人が時間を無駄に使っているなということについてです。

 

現代人が時間の欠乏に苦しんでいる最大の原因は、仕事のデジタル化の可能性が高いです。

 

デジタル化によって、職業はこれまでにないほど不安定になりました。

 

デジタル化の影響を乗り切るためには、多くの従業者が高額の費用をかけ、借金をして、自分の技能を磨きました。

 

その借金に加えて、変動の激しい市場で職を失う恐れが出てきたため、人々は時間を犠牲にしてお金を稼ぐことを、なおさら重視するようになりました。

 

職業のデジタル化を可能にしたツールで、人々の時間は細かくひきちぎられるようになりました。

 

そのどれもが、人々を仕事に引き戻し、タイム・リッチになる活動から遠ざけかねません。

 

仕事が人々の頭の中これほど大きな位置を占めたことは、これまでにありませんでした。

 

仕事は人々の時間を浪費するのに長けています。

 

 

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日頃からの無駄な時間!

ハーバード・ビジネス・ビジネススクールのテレサ・アマービルとテキサス大学オースティン校のアンドルー・ブロドスキーは、弁護士、経営者、兵士など、29の職業の1000人以上の従業者を調べた。(1)

 

その結果、78%以上が、彼らの組織は会議や任務の合間に手持無沙汰にすることで、「自分の時間を徹底して浪費した」と答えた。

 

こうした非生産的な時間を賃金に換算すると、毎年1000億ドルを超える浪費になった。

 

職場は不必要な事務を課すことでもタイム・プアを招いています。

 

意思は週当たり8.7時間(1年あたり約18日)を、請求書作成や記録管理に費やしていて、この時間は過去10年間で倍増した。(2)

 

経営陣は、1960年代には会議に縛られて毎週10時間過ごしていたが、今ではそれが平均23時間(1年あたり48日)に達している。(3)(4)

 

自分のスケジュールを完全に思い通りにできるCEOたちも、自社のミッションに「何一つ貢献しない」活動のために、勤務時間の57%を「浪費している」と報告している。(5)

 

そして、そう感じているのは高級の専門職の人たちだけではありません。

 

平均的な所得者(年収約5万ドル)700人以上を対象とした調査では、99.9%が、日ごろから不要な電話やメールや事務の処理といった重要でない仕事に追われて時間を無駄にしていると答えた。(6)

 

職場でくだらない仕事を苦労してこなすことを強制された時には、それができていたであろう他の要件が頭に浮かんできて、時間のストレスがなおさら増します。

 

人々はその機会費用をひしひしと感じます。(7)

 

ちょっと一言

まぁ、これはどうしようもありませんね。

 

もう転職するか、副業をとりあえずリスクがないところからジャンジャン始めるかという選択をした方が良いかと思います。

 

そういう会社にとどまって文句を言ったところで始まらないので。

 

もちろん、全部の会社がそうとは限りませんが。

 

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ちなみに、ユーチューブもやっています。
良かったらチェックしてみてください。
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