時間

ダラダラしてしまうのを直したいなら、時間制限を設けてしまえ!

投稿日:2017年3月26日 更新日:


ダラダラしてしまう

 

いつも、毎日精一杯のことをしているつもり・・・ただつもりはつもりでしかない。

 

やっていると思ていても、結局スマホでラインの確認をしたり、結構余計なことをやってしまってダラダラしてしまうことはよくあることです。

 

ダラダラを直して、時間を最大限活用するには時間を区切ること。

 

もう答え言っちゃいました!

 

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ダラダラしないのは時間がないから!

第一のグループ:学生に小論の校正を有償で依頼し、締め切りをかなり先に定めた。学生たちは仕上げるのに三週間、与えられた。

 

報酬は見つけた誤りの数と期限に終えるかどうかで決まる。

 

第二のグループ:同じように依頼するが、締め切りがきつく、時間の不足を感じさせるようにした。彼らは三週間の中で毎週、校正された一本の小論を提出しなければならない。

 

結果、締め切りがきついグループの方が高い生産性を見せた。しかも遅れることが少なく、誤字をたくさん、見つけた。

 

ダラダラを時間の意識で撃退!

また、違う実験で、心理学者、ジェイミー・カーツは大学4年生たちの後期の期間にどう対応するか調べた。

 

研究を始めたのは卒業6週間前。

 

半数の学生に対しては期限が差し迫っていると表現し、残りの半数の学生に対してはまだこれだけ時間が残っていると表現した。

 

すると、欠乏の認識の差によって学生たちの時間の使い方に違いが見られた。

 

残された時間がないと思うと色んな活動に参加し、大学生活の最後の日々を味わい、彼らは幸せだったとも報告している。

 

へ~って感じです。

 

やっぱり時間がないと思うと人間は精力的に動けるのですね。

 

反対側の学生は気の毒な感じがしますが、結果を聞いてどう思ったんでしょうかね。

 

僕だったら真っ先にその結果を聞けるのでラッキーだと思います。

 

というのも、まだ多くの学生が20代前半、その先の人生でその知識があるかどうかで色んな事で差が出ると思うからです。

 

他にも、マーケティングの分野でも期限付きのクーポンを配った方が使われる確率が高かったりして、人間は期限を外部から設けられると行動しやすくなるみたいですね。

 

タイムセールや限定品に弱い人は、

 

対処として、本当に必要かじっくり考える、前にも似たようなことがあって失敗したことを思い出す。物でもサービスでも。

 

逆にやらなければならないことは自分で期限を決めると生産性が高まるので予め、スケジュール帖に書き込む。

 

ここでやりがちなのが無謀な予定。

 

英語の勉強でいきなり原著を毎日読むとか。時間をカツカツに入れるとか。

 

絶対破綻します。

 

ポイントは先に楽しいこと、遊びを予定に入れ、余った時間でやるべきことをやる。こうすれば、自動的に期限が設けられますから生産性は高まります。

 

遊びや食事の前に30分だけと決めておけば、普段より時間を思った以上に集中できます。

 

そうすれば、ダラダラは直せます、だって時間がないんですから。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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