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強制的な有給休暇ってどれくらい効果があるの!?

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今回は強制的な休暇の効果についてです。

 

この前も休暇の重要性について書きましたが、今回はその続きです。

 

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強制的な休暇ってどうなの!?

これは極端な例ですが、航空業界向けのマーケティング・コンサルティングをするシンプリフライング社のCEOのシャシャンク・ニガムは、7週間ごとに1週間の休暇(有給)を従業者たちに強制的にとらせた。(1)

 

そして、仕事との接触を断つことも強いた。

 

もし従業者がオフィスのメールやすラック、その他、仕事関連の・コミュニケーション・プラットフォームのいずれであれチェックしたら、給料を取り上げた。

 

同社は、休暇は義務だと本気で言っていた。

 

休暇の後、従業者の創造性は33%高まり、幸福感は25%上昇し、生産性は13%上がった。

 

このちょっとした実験を行った後、シンプリフライング社は、もともとのプランに修正を加えた。

 

今ではとる義務があるこの休暇は、8週間ごとに1週になり、同じプロジェクトの取り組んでいる従業者同氏は連続して休暇をとれないようにした。

 

こうした小さな変更を除けば、同社は当初の方針を今でも貫いています。

 

結局、従業者が十分に休養が取れるようにしいぇも、企業に害はありません。

 

むしろ、企業は成功を収めるのです。

 

また、休暇は精神保健の解決のもつながります。

 

働いている成人の代表として3380人を対象にした調査では、有給休暇を10日多くとると、報告されたうつの症状が全体では平均で29%、子持ちの女性では38%減った。(2)

 

ちょっと一言

こういうやり方って、いいと思います。

 

どこの会社でも自分から有給休暇をとりにくいと思いますので、強制的に従業員を休ませて、しかも創造性や生産性がアップするなら会社としてもうれしいはずです。

 

ですので、自分が起業して社長でいるならこういうやり方をとってみるのもいいのではないでしょうか。

 

 

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ちなみに、ユーチューブもやっています。
良かったらチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/channel/UC56yqcM1OG39QIp8-pvHRCQ

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